文字編集時の基点読込み
Jw_cadで書いた文字の基点(左中、中中・・など)を文字編集時に読み取る。
文字コマンドにて書いてある文字を編集するときの基点を個々にコントロールバーの【基点】ボタンを押してませんか?
(左中)(中中)(右中)等の基点が異なる文字を変更する場合は、その文字が書かれた基点を読み取る事が出来ます。
Jw_cadで書いた文字の基点(左中、中中・・など)を文字編集時に読み取る。
文字コマンドにて書いてある文字を編集するときの基点を個々にコントロールバーの【基点】ボタンを押してませんか?
(左中)(中中)(右中)等の基点が異なる文字を変更する場合は、その文字が書かれた基点を読み取る事が出来ます。
Jw_cad(Ver4.10)から新しく追加された機能で
ステータスバーの[軸角]部を[Shift]ボタンを押しながら右クリックすると目盛りの「ON / OFF」になるようにした。
が有ります。
最近、何人かの方から「これが機能しない。何か設定が有るのでしょうか?」と質問が寄せられます。
<--P_Morris(旧Blog)2004/10/08の記事を転載-->
レイヤバーの文字色は「非表示」と「表示のみ」の文字色が変えられます。
![]()
デフォルトでは「非表示」は背景色に合わせて文字が消える。「表示のみ」は、ほぼ黒色で数字の廻りの○が付かない事で区別している。
私の環境を画像で確認してください。
【E】が非表示。【C】と【D】が表示のみ にしてあります。
非表示は背景色よりも少し色を付けて薄く文字を出してます。 表示のみは青色に設定してあります。
これは、環境設定ファイルの「AC_COM」の項目 2番~4番が非表示レイヤの文字色 5番~7番が表示のみレイヤの文字色です。
見た目の感覚だけですが、良かったら試してみてください。
<--P_Morris(旧Blog)2004/10/08の記事を転載-->
JWWの寸法値、【寸法図形】とそうでない物の区別が画面上で判らないという方も多いでしょう。
これは環境設定ファイルで可能になります。
環境設定ファイルの「S_COMM_8」の項目 4番目を 1~9に設定します。
この数値は、文字色(線No)になります。上↑の画像を見てください。
私の環境では、一般の寸法値は線NO2(白色)を使用しています。jw_win.jwfで寸法図形の寸法値の表示色を線NO7(赤色)としています。
こうすれば一目で判ります。
私の場合は画面上の判断だけ設定しているだけで無く、他社の施工図を書いているのでチェック図の訂正が多いのです。
基本的に最初に提供する図面は寸法図形にはしていません。チェック訂正が有った場合にその部分を寸法図形にしてパラメトリック変形を上手く利用しながら修正しています。
こうする事で、訂正部分の確認も容易に出来ています。
各々の使い方は違うと思いますが、この寸法図形の画面上での確認が容易に出来る紹介をしてみました。
次は、レイヤバーの表示について書いてみます。
何処かの誰かに「説明してくれるの?」って言われたもので・・(^^ゞ
+++Sample.jwfより+++
#「AutoSaveDir」自動保存のフォルダー指定
# ※自動保存のフォルダー指定は環境設定ファイルでのみ行える。
# ※ルート(C:\)は自動保存のフォルダーに指定できない。また、存在しない
# フォルダーを指定した場合は無視される。
# 記述例「AutoSaveDir=C:\JWW」
# フォルダーの後ろに半角「*」を追加すると作成される自動保存のファイル名
# は【自動保存】+JWWの起動回数番号「00~99」(99の次は00に戻る)になる。
# 記述例「AutoSaveDir=C:\JWW*」
# 半角「*」に続けて[5~99]の数値を指定すると、指定した数値が起動回数番号
# 最大値になる。
# 記述例「AutoSaveDir=C:\JWW*50」
+++ 抜粋 +++
JWWの自動保存ファイル(拡張子.jw$)を保存するフォルダー指定の記述が解りづらいということで、少し噛み砕いて書いてみました。