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2005年10月30日

pen5b.gifJacConvertがVer2.68aにアップ


CADデータ交換支援ソフトウエアJacConvertがVer2.68aにアップされました。


今回の変更内容

Version2.68a
◆バグ補正
・JWW出力:DXF・DWG読み込み時に寸法図形表示スタイル
 を「元データに順ずる」とした状態で、JWW保存時に「寸法図
 形を出力する」を指定すると、寸法データを欠落したJWWファ
 イルを作成してしまう。
Version2.68
◆バグ補正
・DXF・DWG入力:文字が180度回転してしまう場合がある。
 (文字プロパティが上下・前後共に逆の場合)
・DXF・DWG入力:線種と線色を正しく読み込みできない場合
 がある。
・JWW入力:点データを読み込みミスし、強制終了する場合があ
 る。
・DXF・DWG入力:挿入基点がシフトされているブロック図形
 を回転して挿入するとプロット位置をずれて読み取ってしまう。
・DXF・DWG入力:引き出し線が長く読み込まれる。
・DXF・DWG入力:引き出し線に付帯した文字列が左側に配置
 され、改行(複数行の文字列)されている場合、文字位置が大きく
 ずれる。
・DXF・DWG出力:JWW=>DXF・DWG変換時にゴシック
 書体を指定するとに縦文字表示角度が狂う。
・PDF出力:傾きのある楕円を出力ミスする。
◆追加
・全般:細かな直線に分解した円弧と円関連のソリッド(塗り潰し)
 の分割率を変更できるようにしました。(円関連のソリッドは細か
 な3角形を組み合わせて出力しています) <メニュー=>設定=>
 基本動作設定>で設定変更できます。標準値は20です。小さく
 すると細かく分解されますが、ファイルサイズが極端に大きくな
 る場合がありますので、試しながら設定変更してください。
・JWC出力:JWW=>JWC変換時に、補助線色の線分と円弧を
 補助線種として出力。補助線色の文字と実点は非表示レイヤーの
 「J_ADD」に出力する処理を追加しました。
◆変更
・DXF・DWG出力:R13・R14・2000を指定した場合、VIEWRESの
 値を100から1000に変更しました。「R13・R14・2000」以外を指定
 した場合は以前のまま100となります。
◆変更&追加
・DXF・DWG入力:AutoCADのDXFとDWG読込みを行う際に
 点(POINT)を読み飛ばす処理だったのを、レイヤー名「_J_POINT」
 に収納するように変更しました。併せてDXFとDWG読込み設定
 画面に「AutoCADのPOINTを特定レイヤに収納」オプションを追加し、
 このチェックを外すとAutoCADのDXFとDWGの点(POINT)をその
 まま読み込むようにしました。