++逆引き JWW++
JWWについて私が良く聞かれる質問をピックアップしてみました。
”この逆引きJWWは
FAQ Builderを使用して作成されています。”
Last Update: 2005/10/01
設定
基本操作
文字
寸法
画像
ソリッド図形
探し物
設定
設定->基本設定->色・画面タブ下の【色彩の初期化】をクリックして【背景色:黒】をクリック
目盛の点は、線色2と一緒になります。
基本設定から「線色2」の画面要素色を変更してください。
設定->基本設定->一般(1)タブ下から3段目【クロスラインカーソルを使う】にチェックを入れる。
基本設定->色・画面タブの「ズーム枠色」を変更してください。
環境設定ファイル(.jwf))で「ZOOM =」の項目で9番目の項目を「1」に設定してください。
マウスドライバーによっては動作いない場合がありますので
マイクロソフト標準のPS/2ドライバーを使用してみて下さい。
環境設定ファイル(.jwf))でのみ設定可能です。
jwwフォルダ内に有る「Sample.jwf」を参照してください。
S_COMM_6 = 100 0 0 0 60 0 0 0 0
この7番目の「0」を「1」にするとステータスバーに作図時間を表示します。
JWW側からの操作では、ファイル->ファイル操作で可能です。
また、マイコンピューターやエクスプローラー等からでも可能です。
基本操作
エクスプローラー等から目的のファイルを、デスクトップのJWWのアイコンへドラッグしてください。
必要な図面は、新規に名前を付けて保存を忘れずに。
または、ファイルの関連付けをするとエクスプローラなどからファイルをダブルクリックで直接開けます。
関連付けをする方法は こちら をご覧下さい。
線属性のダイアログを表示させて、キーボードの1〜5のキーを押してみてください。
複写元のJWWと複写先のJWWを2つ起動(開く)してください。
複写元の図面を範囲選択->編集->コピー でクリップボードにコピーされます。
次に複写先のJWWで、編集->貼付け です。
キーボードの「Tab」キーを3回押してください。
作図画面左上に、属性取得->レイヤ非表示化->属性取得と現れると思います。
その後、目的の円(円弧)をクリックすると、左上に情報が表示されます。
この操作は、他のオブジェクトも取得できますよ。
点コマンドにて
点を書きたい円周上で「右AM3時」方向へドラッグ(中心点・A点)です。
この「右AM3時」方向へドラッグ(中心点・A点)は
色々な場面で活躍しますよ。
たとえば、45度12分25秒の場合は
45°12'25"
45**12*25
45@@12@25
と、入力欄に打ち込んで確認してみてください。
線コマンドにおいてコントロールバーの「傾き」の入力ボックスに
○右上がりならば、【 //0.35 】と入力
○右下がりならば、【 -//0.35 】と入力 です。
お解りかと思いますが・・
4寸勾配ならば【 //0.4 】
4寸5分勾配ならば、【 //0.45 】くどいってか?
先ず、任意の角度で書かれた図形の軸角を右PM5時で取得しましょう。
次に移動コマンドで水平に戻したい図形を範囲選択して、他に書かれている水平線上で右PM4時(線角度)です。
目的の線を選択してコントロールバーの[属性変更]です。
【線色】【線種】が指定できます。
Shift キーやCtrl キーを使ったデーター選択機能です。
○Shift キー 書込みレイヤのデータを選択
○Ctrl キー 書込み線色・線種の線円と書込み線色の点を選択
○Shift+Ctrl キー 書込みレイヤ・線色・線種の線円と書込みレイヤ・線色の点を選択
また、他の方法としてJWWは線を書き込んだ順番に選択します。
基本設定→一般(1)の「逆順サーチ」にチェックを入れると選択する順番が逆になります。
範囲選択で終点を指示する時にダブルクリックです。
ブロック化したい図形を
【範囲選択】->【編集】->【ブロック化】です。
解除の方法はブロック図形を
【範囲選択】->【編集】->【ブロック解除】です。
文字
文字を選択した状態で、編集->データ整理->文字角度整理で元に戻ります。
++ヒント++
試しにカーソルの軸角設定で90度、-90度 で行ってみて下さい。
云わんとしているヒントが見えましたか?
目的の文字を選択してコントロールバーの「属性変更」です。
書き込み文字種に変更可できます。
その他、フォントの変更、縦字横字の変更、文字色の変更と出来ます。
文字を決定する前に
[設定]->[角度取得]->[線角度] で任意の線をクリックすると、その線の角度を取得します。
クロックメニューでは「右PM4時」です。
寸法
寸法コマンドを選択してコントロールバーの単部●部分をクリックしてみてください。
基本設定->色画面タブの右下
「□ 実点を指定半径(mm)でプリンタ出力」にチェックを入れると「プリンタ出力要素」の「点半径」が入力出来るようになります。
寸法線に使用している線色番号の点半径を変更するとお好みの大きさになります。
プリンターにより印刷状態が違ってきますので実際に出力して確認してください。
因みに、私の設定は 線色2-線幅2-点半径0.4 です。参考に。
デフォルトでは、30°、45°、60°とマイナスの6種類ですが、環境設定ファイルで10個まで記述できます。
環境設定ファイルの「S_SET5」の項目を参照してください。
画像
JWWで、文字コマンド->コントロールバーの【文読】でファイルを開くのダイアログが現れます。
下のファイルの種類▼をクリックしてBitmapを選択。
目的のBMPファイルを開いてJWW画面の貼り付けたい場所でクリックです。
jpeg等の貼り付けには、スージープラグインが必要です。
たけちんさんのサイトから、「JPEG plug-in 0.33」をDLして解凍すると「ifjpeg.spi」というファイルがありますので、このファイルをJWWフォルダ( Jw_win.exe のあるフォルダ)に入れてください。
後は、上の「JWWに画像を貼り付けたい。」を参照。
また、「Plug-in package ver0.08」には(JPEG/GIF/TIFF/Pi/PIC/Pic2/XLD4/MAG/PICT/LHA/Zip)形式のプラグインが入っていますので、こちらを導入すればGIFやTIFFの画像も貼り付けられます。
ソリッド図形
コントロールバーの【円・連続線指示】をクリック。
後は、ステータスバーのメッセージを参照してください。
a-nagaさんの「ソリッド系」という外部変形を使うと円を含んだ連続線を範囲選択で塗りつぶせますよ。
コマンド選択した後のステータスバーを確認してください。
色変更->〔Shift〕+(L) と出ています。
シフトキーを押しながら変更したい部分を左クリックしてください。
外側の円と内側の円の中心点が一緒であれば出来ます。
作図前に、内側の円の半径を調べておいて下さい。
ソリッド図形の始点を選択する時にShiftキーを押しながらコントロールバーの「円・連続線指示」を右クリックして見てください。画面左上に「円環ソリッド」の表示が出ます。後は外側の円をクリックして内側の円の半径を入力すると、ドーナツ状に塗りつぶせます。
もちろん、円弧でも出来ますよ。
外部変形で kanameさん作 Gradation_Solidというのが有ります。
−>わたるさんのサイトを紹介いたします。
OJ工房さん作のJWW塗料標準色見本帳です。塗料用標準見本色見本帳(ポッケット版)のマンセル記号から作成したJWWファイルです。
探し物
中原勝明様のJacConvertを紹介します。
読込可能ファイルは JWC・JWK・JWW・DXF・DWG・SFC
保存可能ファイルが JWC・DXF・JWW・SFC・PDF・PDA・DWG
−>N_Misumiさんのサイトを紹介いたします。
▼マイクロアーツ様のJWtoPDF
−>マイクロアーツ様のサイトを紹介
▼(株)クセロ社から「クセロPDF」
−>クロセ社様のサイトを紹介
Nemoto様作の [JwwToMF]で出来ます。
JWWで選択した範囲を、メタファイルやテキスト形式でClipBoardにコピーし、画像データ「BMP,JPG,PNG形式」でファイル保存するツールです。
kaZe'氏作の「pnViewJ」をご紹介します。
pnViewJはOLE対応のJWW/JWCファイルビューワーです。
操作説明は、96sakaさんのサイトが分かりやすく説明されています。
古川氏作の「JWC2JWW」を紹介します。
JWCファイルを一括で、JWW形式に変換する事が出来る。
JWKファイルを一括で、JWS形式に変換する事が出来る。
注意事項としては、ファイルはJWW Ver 2.30 形式で出力するので、それ以
前のJWWを使用して読み込むとファイルが正常に読み込めませんのでご注意を。
Lion(リオン)グループのホームページに有ります。
http://www.nag21.jp/